プロフィール

なちゅらる宇宙人金田くりん慶子

金田くりん慶子

1973年8月29日 鳥取県内の神社生まれ。
両親離婚の小学2年生夏まで、祝詞や神楽が響く中、舞や境内の龍の彫刻を見て育つ。
その後は、護岸から数メートルに位置する海のそばの母の実家で、友達と磯遊びや、祖父とスポーツをしたり、漫画を描いたりしながら、高校卒業まで過ごす。
中学のテニス部では、組んでた子がおそろしく上手かったため地区大会で3位にはいったり、たまたまとった中学生用自宅教材と同じ問題が1〜2週間後に必ずテストに出てほぼ満点をとれてしまう(答え覚えてるから)という奇跡が続く。

小学校高学年の頃、インスピレーションで開発したうさぎのお守りとおまじないが教室で流行ってしまい、全国に伝播するのが怖くなり、自ら止めにかかる。

大阪の大学時代は、知的ハンディキャップを持つ子供たちと一緒に遊ぶボランティアサークル活動が楽しすぎて没頭。関西ならではのノリで、お笑いダンス、お笑いハイキングな毎日。

高校時代にサボり方を教えてくれた恩師、ウメリーヌも予期せず同じ大学。卒業後、ユニットを結成し活動。一緒にオナペッツの美しさにはまる。

 

1998年〜1999年夏 大阪にてイラストレーター

デザイン専門学校在学中から商業イラストレーターとして仕事をいただく。アート関連では時々受賞。

親友の赤ちゃんの突然死をきっかけに、社会が信じられなくなり引きこもる。しばらく後、新しい生命が伸び伸びと育つことのできる社会は、自分たちで作らなければと気がつき、大阪にて環境保護活動をアートで表現する「かつどう絵本なちゅらる宇宙人」をスタート。イラスト専攻の課題から飛び出し、電車内でひっそりと佇まいながらもアートで環境保護をゲリラ発信する移動式絵本を開発。今だったら、多分、すんごいおこられると思う。(作品タイトルが複雑すぎて思い出せない。)

なちゅらる宇宙人 宇宙の子 くりん 金田慶子

1999年秋〜2004年春 4年半の絵描き旅

この頃から栗村友己(くりん)として活動。
北海道から沖縄まで各地を4年半絵描き旅。阿蘇瀬の本ユースホステル、岡山・百姓屋敷わら(オーナー船越さんNZ滞在中)、八ヶ岳・廃材王国カナディアンファーム、北海道礼文島・桃岩荘ユースホステル、沖縄県与那国島・民宿はいどなん、北海道網走・アニマの里…などなど、個性的な場所を数ヶ月〜半年間単位で移動しながら、現地で働き、絵を描き、暮らしや自然を体感することで絵の幅と人間性を高めた(つもり)。

なお、どこにいても『かつどう絵本なちゅらる宇宙人』はプリントゴッコ持ち込みで印刷、発行、全国100名くらいのお客さんに届けていた。また、各地で壁画を依頼されたり、ライブペインティングなどの活動も。

壁画 桃岩荘 くりん なちゅらる宇宙人 北海道 礼文島

2000年
夏、岡山市表町・ギャラリーすろおが463にて初個展「なちゅらる宇宙人展」

2002年
秋、国民文化祭・夢フェスタとっとりに単独作品展としては唯一の公式参加(なちゅらる宇宙人展その2)。全国にちらばる仲間を鳥取県琴浦町(赤碕町)に集め、ライブペインティング。県知事から感謝状。また、若い人たちを田舎にたくさん集めたので、母が町長から感謝の言葉をもらったらしい…。(娘の最後の親孝行かも!?)

夢フェスタ鳥取 国民文化祭 2002 なちゅらる宇宙人 ライブペインティング 金田慶子

2004〜2014春 石垣島で店舗経営、イベント開催

沖縄県石垣島で暮らす。最初の1年間は、島の大家族の暮らし、出産、継母などを体験。家の中でナイチャー(沖縄以外の人)は自分だけ。カルチャーショックも受けつつ、八重山色に染まる。
諸事情あり、シングルマザーとなるが、周囲の皆様の支えもあり、店舗経営やイベントで多忙な日々。

2005年〜
12月より石垣市商工会の企画に採用され、3か月間のチャレンジショップブース出店にて「Tシャツアトリエなちゅらる宇宙人」開店。オリジナルTシャツ作品のほか、フェアトレード雑貨、オーガニック食品などを販売。翌年4月より、石垣市大川の赤瓦屋根の住居兼店舗にて、本格的に開業。毎月、敷地内で手作りマーケットを開催。イベントスペースでは、手描きTシャツワークショップやゲストを招いてのお話会を開催。

2008年〜
2月より、石垣島ゆいロード沿いに路面店展開。以降、毎年、島の仲間とともに規模が大きめの環境保護のフェスや講演会を企画し開催(最大で2000名動員)。
この頃の店舗の売り上げは9坪で1000〜1600万円くらい。優秀なアルバイトさん数名に助けられながら、ちびっこ男子の子育てとなんとか両立。

花やぎ 石垣島 なちゅらる宇宙人 金田くりん慶子

島民と観光客の投票によるデザインコンテスト島Tバトルでは「石垣島のやぎ」「石垣島の花やぎ」が2年連続グランプリ。

東京から遊びにきていた奥谷まゆみさん(からだクリエイトきらくかん)と知り合い、身体とコミュニケーションをとることについても学び、実践。

ライブペインティングなどのアート活動も継続。

石垣島 ライブペインティング 金田慶子 くりん なちゅらる宇宙人

2011年
原発避難者をサポートする団体の設立に関わる。女優・吉本多香美さんたちと安全な暮らしを考える映画上映会を開催。
小学1年生の息子と二人で個人旅行。原発のないニュージーランドを体験しに行く。

2012年  
ニュージーランドの旅からインスピレーションを受け、石垣島の景勝地・川平(実はUFO伝説も残る)に引っ越し。
瑠璃さん(現在は京都在住)が招致したJCETIのグレゴリー・サリバン氏による宇宙船コンタクトイベント参加により、意識の目覚めが起こり、それ以降、CE5宇宙船コンタクトを石垣島で現地サポート。アート作品や開催イベントにも宇宙とのつながりが反映されるようになる。また、自分でも宇宙船と交信できるようになっていく。

なちゅらる宇宙人
楽天市場に出店するものの、予想外のものが売れてしまい、忙しくなりすぎて閉店。

2013年 
瑠璃さんとともに、石垣島川平で「なちゅらる宇宙人+Isis」を開店。宇宙船コンタクトをサポートしてきた2人による異次元な店舗。1年間の営業。

石垣島 川平 Isis なちゅらる宇宙人

2014年〜 宇宙系アーティスト、WEB講座 

世界発信を目指し、10年間暮らした島を出る。
アートを使ったオリジナルのスピリチュアルカウンセリングを提供。宇宙船について伝えるトークとライブペインティングを掛け合わせたイベントや、セミナーを開催。宇宙とつながりながらも、メッセージの内容は現実的だと話題になる。

西荻窪 なちゅらる宇宙人 ライブペインティング

鳥取→福岡→ロサンゼルス→東京を経て、2017年3月より湘南(鎌倉・逗子)で活動。

何か困ったら、答えを聞きに相談するといった依存ではなく、クライアント自身の中にすでにある力を育ててもらう方向でカウンセリング、講座を提供。

現在は2015年より続けてきたインターネット講座の宇宙Loveプロジェクトと並行して、作品制作にも力を注いでいる。
宇宙Loveプロジェクト 1〜9期 (113名受講)
その他、個別講座など。

 

お問い合わせ

なちゅらる宇宙人(屋号) 金田慶子
メールはこちらをクリック
電話:090-8292-1917

 

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